y-story(Special Thanks編)
『俺、yonと付き合ってること公表したいんだ。これからは結婚を前提に付き合ってほしい…』


そうユチョンから言われて返事をすると、私達は口づけをした…。





軽いキスから深いキスへと変わり、お互いが舌を求め合うと、ユチョンはyonを抱き抱えてキスをしながらベットへと向かった。



ゆっくり…ゆっくりと、yonをベットへと下ろしながら唇を落とす…。


yonをベットに寝かせ、覆いかぶさると、



『ねぇ…俺の服、脱がせて……』

とユチョンがクシャッと笑いながら囁いた。



脱がされたことはあっても、脱がしたことのないyonは、


『う……うん///』

とドキドキしながら、彼のTシャツに手をかける。



腰の方からスルスルとまくりあげ、胸を通過し頭をくぐらす…。


彼の鎖骨が見えた時、ドクン……と体が大きく疼いた。

その音が聞こえたのか、ユチョンは自分でTシャツから腕をサッと抜くと、 チュッと軽いキスをして、


『次はyonの番……』


とyonのブラウスのボタンを一つずつ丁寧にはずしだした。



ボタンを全て外すと、フフッと笑って一気にバッとブラウスを開け放つ。



夕日が窓から差し込み、二人の体を照らしている…。

『綺麗だよ…yon……。昨日できなかったから、今日はたくさんしないとね…』

そうマジマジと言うユチョンの顔を見るのが恥ずかしくなり、yonは両手で顔を覆って横を向いた。




そんな姿をハハハッ!と笑いながら、


『ダーーメ、全部俺の何だから見せて』

と外そうとする…。


『いやっ、恥ずかしいもん……///』


そんなやり取りが繰り返されている時、




ピンポーン……

ベルが鳴った。



思わずユチョンが、

『ジェジュン?!』


と呟いたが、声の主は違った。




『yonちゃーん、大丈夫??具合でも悪いのぉ?もう少ししたら終わると思うから、良かったら顔出さない??』


○○ちゃんが心配して来てくれたのだ。



『ありがとう!すぐ行くから先行ってて!!』



部屋の中からそう叫ぶと「わかった!」と○○ちゃんの返事が聞こえた。



ビックリして固まっていたユチョンの頬に触れ、


『フフッ、今日もお預けかな?それに、主役がいないと終わるに終われないよぉ…』と囁くと、残念そうにユチョンは肩を落とした…。



yonはブラウスのボタンをとめながら、ある袋にくぎ付けになった。




『あっ……これ、ジェジュンに返さなきゃ…』

そう言って袋の中をパッと開くと、一瞬止まった後…顔を真っ赤にして、勢いよく袋を閉じた。




「ありえない……こんなの水着じゃないよぉ……///」



顔から火が出そうで思わず両手で隠すと、着替え終わったユチョンがその袋を手に取った。



『何これ??何入ってんの……………うおぉっっ!!!!!!』



目も鼻も口も…全て開け広げて、興奮気味に袋から水着を出す…。


ユチョンは両手に広げ、水着とyonを交互に見ると、




『…こっ、これ……着るの??』

と、喉をゴクンと言わせながら聞いてきた。



『違う違う!!これっ、昨日ジェジュンが持ってきたやつだから、今日帰すのっ!!』


そう言って、急いで袋と水着をユチョンから取り上げた。



yonはゴソゴソとしまいながら、


『ジェジュン、打ち上げ終わったら部屋に戻るかなぁ?』


とユチョンに聞くと、


『いや…多分……』

と言いかけたところで、フッと意味深に笑い、


『うん、多分部屋に帰るよ』

とユチョンは笑顔で答えた。






打ち上げ後、ジュンスは街見物に、ジェジュンはスタッフと飲みに行くことを知りながら……。







続く
[PR]
by k-tmyf | 2013-07-26 12:26 | y story

妄想をえっちらおっちら書いております
by ジチョル
> 検索
> ブログパーツ
> 最新の記事
> 外部リンク
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧